ワールドカップといえば、サッカー。しかし今年は、サッカーのワールドカップに先んじて開催された、野球のワールドカップ、これに日本国中熱狂的に燃え上った。ここで日本が勝ってしまったものだから、さあ、次はサッカーだと期待感が膨れ上がり。イチロー選手のリーダーシップを見習うべきかと、中田選手の孤高さが取り上げられたりと。こういう時に、みんなニッポン、好きなのねと「愛国心」を感じたりしたが。
サッカーのワールドカップも確かに盛り上がったようである。ようである、というのは、相変わらず非地球人のわたしであるから、当然放映を観ることなく。ええ。もちろん、野球のワールドカップも観てなかったが。
職場やネットで、「今日はワールドカップで、××と試合だ!!」と威勢良くきき。その度に「ああ、今日試合なんだー、明日はどうだったか結果がきけるわね」って眺めていたらら、翌日を迎えるとしーん・・・誰も語らないワールドカップの話題。ま、負けたのね。。。あるいは引き分けでしょうか? このワールドカップの試合のある当日の周りの人の興奮ぶりと翌日の沈痛な面持ち。このギャップが非常に印象的で、ちょっと胸が痛くなったりした。
今年行われたサッカーのワールドカップは第18回ドイツ大会。32チームを8グループに分けてグループリーグ、各上位2グループが決勝トーナメントに進出という方式の中、日本はFグループで上位になれずにとっても残念な結果になってしまった。この日本のワールドカップ惨敗ともいえる結果を受けて次にきたのは当然、ジーコ監督への批判であった。
サッカーはエキサイティングなゲームだから。いや、よく知らないけど。ただ素人ながら思うに、サッカーの反則に、相手に唾をかける、なんてものがあるくらいだもの、相当頭はホットになってしまうと思うのね。ましてワールドカップという大舞台ならば。そこをいかにクールに緻密に、攻撃から守備、守備から攻撃と切り替え早くシャープに展開するのかがサッカーの醍醐味となるなら、当然、監督の采配というのは重要視されると思うわけである。
ジーコ監督が至らなかったかどうか。それはわたしにはわからないことだけども。ジーコ氏後任のオシム氏が、新たに日本代表監督として唐突に取り上げられるようになり。「オシムジャパン!」でかき消すように、ワールドカップ2006の話題が消失していったように感じられた。
プレミアリーグ、高級感あふれるこの名前。さすが、イングランド、気障な王国。もとい、サッカーの母国・イングランドのトップリーグの名称である。
イングランドは、1888年に世界で初めてサッカーのリーグ戦をスタートさせ、1992年に1部リーグ22チームをトップリーグとして独立させ、プレミアリーグと命名したとのことです。以下、従来の2部を1部、3部を2部という呼び名を改めたそうである。現在のプレミアリーグは20チームです。試合方法は、20チームによる2回戦総当りのリーグ戦。順位はシーズン通して、つまり38試合の勝点で決定されるとのことです。
歴代プレミアリーグの優勝チームは、05-06年チェルシー、04-05年チェルシー、03-04年アーセナル、02-03年マンチェスター・ユナイテッドとなっているが、マンチェスター・ユナイテッド、過去15回も優勝しています。ってかそれより、1888年からの歴代優勝を眺めるとさすがに伝統を感じる。
伝統と、強さと。プレミアの名にふさわしいサッカーを展開していってほしい。
プレミアとはプレミアムの略。プレミアムとは、額面株式が額面金額以上の価額で発行されたときの超過額、なんて意味もあるが、商品につける景品や懸賞の賞品とか、つまりプラスαな価値という意味である。
サッカーでプレミアといえば、やはりイケメンな選手たちのことであろうか。どのリーグにせよ、各国のトップリーグにいるということは、それはもうサッカーの実力は、頂点と思っていいわけで。それだけで何の不満もないところに加えて、容姿がいいとか(性格の良さもきっと入ると思う)となると、これはもう観る側にとってすごいプレミアです(喜)。
サッカー選手、イケメンが多いとよくきくが、未確認です。それはわたしが、走るスポーツ選手より、黙するメガネ好きだからなのだが、ほっほ♪(メガネかけてイケメンのサッカー選手いたら教えてほしい)

